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らいんとれーすかー その2

らいんとれーすかー その2です。

今回はライントレースカーの機体の方を公開します。

機体を製作するにあたり、2輪駆動にしようか、4輪駆動にしようか、ものすっごく迷いました。

結局、ライントレースする際には小回りがきく方がいいだろう、と判断し2輪駆動にしました。

足回りはスピードがでるようにタイヤで行きます。キャタピラはカッコイイけど遅いのでパスです。

で、そのタイヤを回す機構はこれでいきます。

PAP_0010.jpg

タミヤから発売されている「ダブルギヤボックス」

組み立てたらこんなカンジ↓
PAP_0011.jpg

あ、写真で撮り忘れたけど、モーターはパワーダッシュモーター
ミニ四レーサーならコレを選ぶ理由が分かるハズ!

もちろん、ブレークインは欠かしません。以下その様子。

PAP_0009.jpg
ブレッドボードを使ってブレークインしました。コレ大事です。

こんなカンジで足回り完成。

機体の方は3mm厚のアクリル板(透明)を電ノコでギコギコ、ボール盤でズコズコしただけです。

組み合わせてみるとこうなった。

PAP_0012.jpg

写真じゃでっかく見えるけど、ほんとはもっと小さいんです。リトルなんです。
(写真はまだ配線を行っていません)

機体は以上ですぅ。

といっても、センサー関係の部品をまだつくっていないいんで、もう少し改修しますが。

きょうの報告は以上です。

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| ロボット | 18:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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らいんれーすかー その1

ども。今日は、ここしばらく製作していたロボットの製作過程なんかを書いていこうと思います。

○ロボット分類名(?) : ライントレースカー

こんかいは、はじめて回路基板から製作しました。

回路製作にあたり、水魚堂さんが配布している「BSch3V」と「Minimal Board Editor(MBE)」というソフトを使わせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ライントレース、ということで、制御重視の設計を行いました。といっても、私はプログラムなんざわからん人間なので、動作的には簡単、かつ確実にラインをトレースできるものを目指しました。

とりあえず、回路基板の作成から。
HI3F0059.jpg
↑は銅板です。こいつにアイロンプリントという方法で回路のパターンを作っていきます。
(アイロンプリントなるものの解説はコチラ)

で、そのアイロンプリントしたのが↓
PAP_0014.jpg

なんかよくわからんですね。コイツをエッチング液なる強塩基の液体にぶち込みます。そしたら↓

PAP_0013.jpg

上のエッチング前と比べてもらったらわかりますが、上の写真の黒い部分以外がエッチング液により銅板の銅が溶け、黒い部分だけ銅が残ったのがわかります。
これで、基板製作はおわりです。

あとは部品を買って半田づけ!

次はロボット本体の方を紹介しますね。

| ロボット | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんかロボット作ってる。

ども。

ここしばらくの間、自宅がドラ○ンボールでいうところの『精神と時の部屋』みたいになってましorz

いやぁ、たくさん修行しますた(笑

さいきんはもっぱらミニ四駆の修行です。

あと、ライントレースするロボットを作っています。
  
ライントレースというと、その名前のとおり、白線で引かれたライン上を白線に沿って、トレースしながら進むロボットです。

けっこーメジャーなロボットです。

なにかのイベントで実際に見たり、作ったりしたことがある人も多いんじゃないでしょうか?

このライントレースをするロボットは10月末にある同志社の学園祭に展示しますんで、よかったら見に来てください。


| ロボット | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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